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2004年4月 5日 (月)

久々の病院。

 一度病院に行くと立て続けに行く羽目になる。朝一番で歯医者さんに行き、麻酔がとれないまま総合病院へ。話しやすくて楽しいお医者さんで、一安心。最初に書く問診票に大きく「出来れば胃カメラは飲みたくありません」と書いてるのを声に出して笑ってくれた。この頃は極端にダメな人のために麻酔を打って何も分からない内に済ませるやり方があるそうだ。、、、でもなあ、それで目覚めなかったらどうしよう、、、。あ、どうも出来ないんだった。ハハハ。
血液と尿を採られて結果は来週に持ち越し。エコーなどの予約を済ませ、帰る頃はすっかり病人らしくなっていた。さあ、来週までやりたいことをやっておこうか、な〜んてね。

 溜まった疲れが原因かもと、温泉へと母を伴い出かける。日のある内の温泉が何だか良い薬のような気がしたのだ。
更衣室で、妙な日本語が声高に発せられていたので、ついそちらに目が行く。何しろ全ての単語に「お」が付くのだ。お風呂、お外、お上、お洋服、ナンカは序の口。ありとあらゆる名詞に「お」を付ける。3,4才くらいの子供に向かい、舐めるような会話が続く。その若いお母さんはそれがハイソサエティの会話だと信じて居るんだろうが、あの子はどんな子に育つんだろう。

 今夜の練習の後で、満月に惹かれてHさん宅へ誘われて夜桜見物に歩いて出かける。20分近く歩いたが、暖まった。月夜の桜なんて、まるで花札みたい。、、、我ながらまあ、表現力に乏しいなあ。でもこれは確かな表現なんだから仕方がない。花も月もくっきりで、絵に描いたようだったのだ。
結果が出てないのを良いことに、又ビールを飲んだなあ。この花の下で飲みたくない人が居るんでしょうか?てか?

 

 

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