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2004年4月10日 (土)

誤字。

 書いた日記を翌日読み返すと殆ど毎回誤字がある。寝ぼけまなこで、書いているから無理もないが、先日携帯メールをちょい若い人に送ったら、そっくり返されて、どういう意味か分からん、ときた。あたしゃ目が相当悪くなってんだから、適当に読んどいてよ!と返事すると、適当に読んでまんがなとの返事。あまりに ひどかったってことか。私の携帯は字が特別に小さい。もうやっぱり交換かなあ。、、、しかし、このパソコンも同じく誤字が多いということは、、、。

 さっきもコメディアンの人命が思い出せなくて、七転八倒!は大げさでも、テレビ番組を並べたり、イメージを伝えたりして、主人に思い出して貰った。これはかなり重症かも。

 今日は目が赤いし、いつものところがかなり痛むし、仕事は忙しいし、初めてのピアノ合わせもしたし、頂いたタケノコもおいしく調理出来たし、、、、待てよ、何か変なことがあったなあ、、、。
 そうだ、占いだ。
この私の人を信じやすい性格がもろ出てしまい、性格の良さそうな(そう見えた)若い女の子が、姓名判断を格安で致しますが、、、とやってきたのに乗っかってしまったのだ。まあ、別に嘘を言ってるわけではないだろうが、当たるも八卦当たらぬも八卦と聞き進む内に、遂に出た!「運勢を変えるには少しのお金と少しのエネルギーが必要です」
で?と問いただすと、印鑑だった。運気の変わる印鑑をお買い、というもの。は〜っ。やっぱりねえ。ちゃんとその気はないことを話して、気持ちよくお帰り願ったが、たまたま居合わせたN嬢も後日の約束をしたようだ。やれやれ、家の中にお通しして、ジュースまでお出しして、興味深く拝聴していたが、、、しかし、この若い女性はこの商売になかなか有望と見た。イスラエル人とのハーフだと言うが、実際そう見える美貌だった。、、しかし、何故こんな占いをしたいと思ったのかと自分の気持ちを振り返ると、矢張り、子供のことが気になっているらしい。息子を信じて、好きにおし、と言いつつ、心のどっかでは一抹の不安があるんだろう。
彼女が言った。「努力と天性と運気」ではどれくらいの比率だと思われますか?と。
私の答は、4,4,2.だったが、本当は3,3,4だというのだ。まあ、ある時はそんな気がするときもあるが、、、、統計学かあ。

 

 

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