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2004年4月 6日 (火)

十六夜の月

 昨日の日記に満月と書いたら、早速ご指摘があった。昨日のは十六夜の月なのだ。満月はその前の日だった。トホ。

 今日は三越で「平田ゆたか氏の絵画展」に行く。この方は長くローマに住まわれて、ず〜っと現在までイタリアの空の絵ばかりを描いている人。一言で言うと「美しい絵」なんだが、空の下に書かれているイタリアの町が、どれもこれも夕方だったり朝早くだったりするため、ぼんやりとしか描かれてない。にもかかわらず、その街々は紛れもなくあの素晴らしい国イタリアなのだと見る人を納得させる説得力がある。この国の長い歴史をも感じさせるから不思議だ。これ以上は美しくかけないのではないかと思わせるほどの空の色だ。こんな絵が部屋にあったら、心が洗われるだろうなあ、、、ん百万円かあ。

 早速FMのゲストになって頂くことをお約束。嬉しいなあ。私は画家とお話しするのが大好き。それぞれに味のあるお話が聞けるから、、、。

 

 

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