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2004年4月27日 (火)

春の嵐。

 入り口のドアが勝手に開いてしまうほどの強い風に驚いた。気温も低いし、これじゃあまるで冬。風邪引きさんが多いのも頷ける。
 このような天候の中、本日ご来店のお客様の中には、不登校児を持ち、長く悩んでいたが、このところ県外の自由な校風の高校へ進学させてほっとしているという母親がいた。
 学校は行くモンだという時代は終わったのか、と思うほどの近辺の不登校児の多さは驚くほか無い。「行きたくない」という子供に対して、「行っといた方が良いよ」と弱々しく応える親たち。「そりゃあ、あなたの人生だからね、好きにして良いんだけど、、、将来きっと行っといたら良かった、と思う日が来るから、、。」と。不登校の原因も多種多様になってきた。昔々は、子供に教育を付けさせたくても、働かせなくてはならない時代があった。二宮金次郎の蛍の光窓の雪が、一体何を意味しているか、知らない子も多いだろう。未だ若い(!)私でさえ、子供達に語ることが出来るエピソードを持っている。ノートは裏表紙まで使わなければ新しいのを買って貰えなかった。新しいのが欲しさにわざと大きい字で飛ばし飛ばし書いたモノだ。鉛筆は持てなくなるまで使うというのが常識だったあの時代。学校に行きたくても行けない子供達がいた。
 いつの間に日本は、日本の子供達はこんなに変わってしまったのだろう。

 今日もテレビはバラエティとかで、けたたましいか、ゲラゲラ笑いか、ワケワカメな番組を提供している。
 
 こんな時代に雅子様も辛かろう。、、、?
 
 

 

 

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