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2004年3月 8日 (月)

目一杯の日。

 朝は歯医者。先生が「騒がしかったですねえ」と、先日来の事件の事を話す。昨日の刑事さんの話では、「自白」もなく、これからなんだそうで決して終わったわけではないんだろうが、近隣の住人達はもうすっかり終わった気分である。何事もなかったかのように、車が走り、人が歩き、陽は照っている。マスコミにインタビューを受けている人もいるが、その光景も慣れっこ。そう、人は、何にでもすぐ慣れる。
 帰宅して昼食を作りながら食べながら、全てながら族でシャンソン教室の準備と、夕方からのオペラの練習の準備をする。迎えに来るはずの友人が「お腹すいた」という電話をかけてくるので、豚まんなどを暖めて待つ。彼女にそれを渡して私が運転。又良い車なんだなあこれが。シャンソン教室は人数が多くて、一人に割く時間が少なく、こちらに欲求不満が溜まる。ナントカせねば。
 荷物が届くというので、急ぎ帰宅。東京の大きな一人暮らしの女性資産家が急死して、残ったものを処分しているといい、友人から5箱分の服やら靴やらありとあらゆるものが届いた。着られそうな者を抜いて、後は衣装部屋だなあ。実は殆どの者が既にヴォランティア教会へ送られたあとだったので、余り無いからと言われたが、それでもケッコウあった。どうも私よりは細身の方だったみたい。
 夕方からのFMは先日女のイヴェントに出演した和太鼓の人達。若いって良いなあ、としきりに思う。2本録りをしてオペラの練習へ。
 もうこの辺からくたくた。別室での書類作成も、はかどらない。なのに携帯が鳴れば「いつ頃かえるか}という主人からの電話。おいおい、いつだっていいでしょう。自分のこと位は自分でして。とも言えず、、、、。

 

 

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