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2003年12月 1日 (月)

おちゅかれ〜〜〜〜

 ホテルのベットがどうもしっくり来なくて、眠れなかったため、ギリギリのチェックアウト11時までグズグズした。大阪の友人は一足先にお帰りで、そのころはお仕事の真っ最中。メールで、私の安否!を聞いてくれる。
 夕べの余韻に浸りながら、瀬田駅周辺を散策する。こじんまりした神社などあり、落ち着く雰囲気。ホテルもリーズナブルな価格にもかかわらず、なかなか対応も良いし、正解。近くの美容室で、シャンプーブローなどやって貰う。若い未だ見習いのような子が担当してくれたが、気さくに色々話しかけてきて、旅行中だというと、「琵琶湖は良いでしょう?住んでてもホントに良いところですよ」と自慢する。これが驚く安さで、1500円。同業者としては何だか身につまされて、思わずおつりを置いてきた。ひょっとして来年も来たら行ってみよう。どれだけ成長しているか、、、。
 しかしそこでたっぷり時間を取られたため、他へ行くことが出来なくなり、そのまま京都へ。和菓子を物色していくつか購入。さすがの京都であった。今晩のちぇちの練習用も買って、熟睡用のビールも買い込み、ミニ弁当も買って、準備万端バスに乗り込む。 往復を高速バスにすると、けっこう楽なはずだったが、JRは座席が狭くてキュークツだった。知り合いとなら良いが、赤の他人とではつい身体が触れあったりして落ち着かない。とろっと軽く寝たようだが、熟睡とまでは行かなかった。帰路は途中下車して、練習場に行く予定。隣の若い子が、私がビールを飲むと、まあこの人は、、、て顔で見る。様な気がしてこれまた落ち着かない。他の会社のは座席が広いと聞いたような気がする。もっとよく研究しておこう。
 予定通り、向かえに来て貰っての参加となるが、終わったら午後11時近く。なるべく時計を見ないようにしていたが、どっと疲れが出る。

 今、主人に目が死んでると言われてしまう。ホントだろう。寝るとしよう。

 

 

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