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2003年11月22日 (土)

疲れの極致!

 さっき呑んだワインが強烈に効いてきた。余りの疲労のせいだろう。とおっととねるべえ。
 
 今日はCantiamoの会でたったの1曲歌ったのだが、一度もピアノ合わせをしてなくて、直前にレッスンと合わせをやってもらった。この直前のレッスンを前回も止めようと思ったのに、又時間が無くてやってしまった。直前というのは百害あって一利無し。歌はハートで歌うべきが、テクニックばかりが脳裏を駆けめぐる。イコール自分の声を聴いてしまう。イコール反省ザルよろしく、声も何もかも消極的になる。、、、というわけだ。せめて1週間前にやっといて、アトは自主連の方が上手く行くのではないか?熟成期間ということだ。このリベンジはクリスマスコンサートで、、、!

 反省してもすぐ忘れるバカな私なんだが、今回こそ、覚えておくつもり。「歌は贅沢な物」「呑んで食べて寝て」ゆったりとやるべき物、なんだが、全然ダメ。今日は丸亀の猪熊源一郎回顧展のレセプションに行って来た。ナンとしても4時までに帰らなくてはならず、絵の方は充分観賞出来なかったが、具象が力強くて驚いた。晩年の枯れた優しい絵をたくさん見てきたので、これらには圧倒された。一巡して帰路に着くも予定時間より20分も遅れている。ということは帰りも高速である。運転していて、途中で眠くなり、ガムを噛んだり、カセットのボリュームを一杯に上げたり、頭やほっぺたを叩いたり。思いつく限りの眠気覚ましをやりながらの運転だった。あの珈琲はカフェイン抜きだったのか?

 昨日のテレビの血液型占いで、「思いがけなく古い友人に会う。」というのが出て、へ〜そんなことあるかなあ?と思っていたら、1日遅れで本日メチャクチャ珍しい人と再会した。15年も前に市政100周年記念事業のミュージカルに一緒に出ていたSさん。某大学の先生だ。たまの便りや賀状には毎回「いつか一緒に呑みましょう」と書くのにお互い多忙で全然実現しない人。しばらくおしゃべりして楽しかったが、お陰でギリギリの時間に帰ることに。
 この駆けつけというのがよろしくない。、小次郎とむ差しのっけっとうみたいな

 

 

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