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2003年8月13日 (水)

うどんと花火。

 子供達を歓待せねばと、我々夫婦は頑張っている。子供達だけならそうでもないが、それぞれのパートナーに気を遣ってのこと。しっかし、おどろいた!おっどろいたなんてもんじゃあない!「山越うどん」に行けば、3っつのパーキングが一杯で、その周辺に路上駐車の車が信じられないくらい並んでいる。その殆どが県外ナンバー!土浦なんてのもあってびっくり。一体このうどんブームは何故?
 諦めて宇多津の「岡泉」に行くことに。途中に「木村」というきれいくないがおいしいお店に。ここはかなりマニアックなお店で、知る人ぞ知るという感じ。おいしかった。当然混んでいたが。そしてお目当ての店は、これまた長蛇の列。まあ、ここは当たりはずれなくおいしいから、小田島雄志先生もお連れしたことがある。今日もホントにおいしかった。
 で、花火大会を、船上から観る。海の上から見るのは初めてだったが、まあ予想通りよく見えて楽しめた。新種らしき花火も良いのがあったが、オーソドックスなドッカ〜ンと上がる大きい花火にみんなの喝采が上がっていた。やっぱり花火はあの派手さが無ければねえ。
 息子が初めてガールフレンドを連れてきた。余りに可愛くて、予想以上に親しみを覚えたが、用心用心。この恋愛が本物かどうか未だ分からない。傷つかないように配慮した方が良いだろう。おばあちゃんはふんわりと彼女と話して、それなりに知識を得ていたなあ。それぞれの思いを乗せて、船は無事旋回して帰路についた。
 ごった返す帰途にふと見ると、息子がその子の手を引いていた。瞬間、幼い頃私に手を引かれていたあの感触が甦る。いつからか触れたこともない息子の手をその子が握っているのを見るのは、感無量だった。幸せになってくれれば良いなあ。

 

 

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