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2003年5月 8日 (木)

お芝居の練習。その6.

 久しぶりの全体通し稽古。本日の印象は「なかなかやるじゃん!?」と「本番を成功させるために、集中力をどのように高めておくか?」の二つだった。自宅で、一人だと出来るもんだから、みんなの前で出来ない悔しさがにじみ出てる人がいる。そうなんだ。この「悔しさ」こそが力なんだ。何故出来ないんだろう。出来るはずなのに、、、。と思い始めたらもう御の字。全員が、今よりもっと良くなりたいと、思えたら素晴らしい作品になるだろう。、、、今はもう楽しみになった。

 昨日から友人のTさんが蒸発。家族が大騒ぎして探していて、我が家にも何度も子供から電話がかかる。実はこの人の家出は、初めてではない。だから慣れっこになってるかと思うが、残された家族はどうもそうではないみたい。私も、電話が鳴るたびにドキッとして、走ることになる。家出人の事情はよく分かっているが、現実から逃げてもしょうがにゃあべ?「生きる」ということは、そりゃあ大変だよお。悩みのない人なんか居ないんじゃないかい?あ、一人居た。ふっふっふ。
ともかく、生きてりゃあ、色んな障害物が目の前に現れるもんだ。「♪何でだろう〜」の答えは神か仏の世界。兎に角、現れるんだから、だからこれを現実と言うんだ、、、、ん?そう、このきびすぃ〜人生を、出来るだけ楽しく暮らす為には、逃げちゃあ駄目。逃げれば追ってくる。これ常識。向かい合って闘うなり、飛び越えるなりしないと、いつまでも追いかけられる。
お〜い。どこいっちゃったのお〜?早く出ておいで〜。一緒にお酒でも飲もうよ〜。、、といっても、間違ってもこの日記は読まないだろうなあ。
グスン。

 

 

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