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2003年5月27日 (火)

何でもぎりぎり、、。

 本日締めきりの短歌評を一応出した。最近まともな文章を書いてないから、ちょい苦労した。字数が足りなくて書けなかったことがある。市来勉という人の言葉で、「僕は詩の事を言ってるのに、君たちは形式のことを言う」というのがあって、いたく心惹かれた。短歌が短い詩であることは言うまでもないことで、、、、だのに詩心のない短歌が如何に多いか、、と思う。詩情溢れたものが、ちょっこらちょいと出来るわけ無いんだけど、目標にはしたいなあ。まあしかし、シェイクスピアのソネットは難しかったなあ。ワーズワースの方がまだ分かりやすかった、、、ように思う。あれだけ一般人に分かりやすい劇をたくさん書きながら、シェイクスピアは「詩」をも書かずにはいられなかったのだろう。内から湧いてくる詩情に突き動かされて書いたに違いない。
 「詩」といえば、大島青松園の塔和子さんという詩人のことが映画になった。6/19この「風の舞」という映画が、アクトホールで無料で上演される。そしてなんと、この塔さんが、ららちゃんとお友達だった。塔さんの詩はかねてから素晴らしいと感心していて、特に好きなモノに印をしているくらいだ。ららちゃんの詩集は、今お借りしている。まだ充分読めてないが、ぱらぱらと拾い読みした感じはなかなか面白い。じっくり読みたいと思わせてくれる。
 私も昔はよく詩を書いたなあ。そうそう、ナンカの懸賞で入選して、バッグを貰ったなあ。大昔。最近は突き動かされるモノがない。愚痴ならいくらでも出るんだけど、これは詩にならないというか、したくない。ららちゃんの詩を読んで少し啓発されてみるかな?フフフ。

 

 

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