2019年11月13日 (水)

ながら映画。

本日娘からの情報で、奇妙な、笑って良いのか悲しんで良いのか訳が分からなくて、涙も流れる凄い賞をとった映画がある、というのを知り、只今それをアマゾンで観ている。というか見始めた。一体どうなることか?

序盤、確かに奇妙な始まり方だ。この時点では出演者の言動がシリアスにもかかわらずメチャクチャ笑える。現実離れしてはいるが、、、、、。まずはこの突飛さに笑いたいが笑えない、、、奇妙なシーンの連続。

どやら出演者は二人。しかも、死体と普通の人間。全く奇妙。

 

見終わったけど、、、、意味不明。。。。一体何が言いたいの???リアルな内容だのに、摩訶不思議な世界。わ~~~お手上げ。

 

最近時々、こういう映画に出くわす。常識をぶちこわす、的な。、、、ああ、昔の映画が懐かしい~。

 

 

 

2019年11月10日 (日)

第52回Cantiamo修了。

思えば長いこと続いているな~、この会も。当番制にしてみんなで運営して居るのも長続きの要因だろう。出演メンバーも大体いつも決まってきた。それぞれ違う手段で勉強していて、それを持ち寄る会であり、規則は何もない、という点も気楽に参加出来る要素だ。内々の会でも、緊張するし、練習の時と違った自分が出現する。だからいやと思うのか、だから次回頑張ろうと思うのか、そこに違いが出てくる。

それにしてもここしばらくの怒濤の時間が、ようやく落ち着く。ここに書けなかった日々は、とにかくメチャクチャに多忙だった。博多に二泊というのも大きかったが、その後、娘のお姑さんご夫妻をお迎えしたりと、これでもかと用事が降って湧く。全て右へ左へと滅多切りしつつ進んできたが、どうも風邪っぽいところをみると、ボチボチ限界か。と言っても明日はちぇちの夜練習だ。温泉でも行って気力を取り戻そうかと考えている。

今日は、帰宅して即位パレードをテレビで見たが、なんといっても雅子妃の涙にもらい泣きした。勿論その意味するところを正確には知らないが、何となく解るというか、想像してしまうのだ。民放のドラマ仕立ても観たが、その中に少し前の会見で、「自分もよかったと思えるような人生にしていきたい」と話されているのがいじらしかった。お若い頃の海外生活で、日本の良さを誰に言われるでもなく率先して広めようとされていたと知り、なるべくして皇后になられた方だとつくずく思った。ハーバードの卒論で、石油事情が日本にもたらす影響とかをテーマにされたとか、お父上の影響があったにせよ、今のお立場を思うとその頃既に皇后への道を歩み始められていたのかと思う。陛下は素晴らしい選択をされたのではないか。これ以上の人は考えられないと思うのだ。

 

ま、一般ピープルでホントに良かった、と日本酒チビリ。この自由がたまらない!

2019年11月 1日 (金)

睡眠のお話し。

夕べ食後に猛烈に眠くなり、夫に寝る宣言して9時前にベッドイン。しかし、小一時間で目がさめて、さあ、そこからが大変。全く眠くない。しばらく我慢していたが、やおら起きだしてipadでアマゾン映画を観ることに。ところがなんかつまんない映画だった。見終わってもまだ眠くないので、口直しにもう一本。どちらも洋画だが、製作に頑張ってる割に面白くない。結局2時半という時間に無理矢理寝ることにして、多分3時くらいには寝た?

だから、遅く寝る習慣が身についていて、早く寝てもダメなんだと悟る。こんなことなら、あれもこれもやっておけば良かったと後悔。全て今日に持ち越してしまったわけだ。

 

でもって、頭も呆けている。夫の、「ゴミを出す」という言葉に、「え?今日は土曜日よね?」と言ってしまう。完全にバカにされて、「しまった!口に出さなきゃ良かった!」と後悔。イヤハヤイヤハヤ。

やっぱり睡眠は大事。

 

今日も忙しいぞ。

2019年10月30日 (水)

健康診断。

近頃健康診断を受けるとご褒美が出るようだ。お国も色々お考え頂いているようだが、それで何か変わるのかしら?イマイチピンと来ない。で、昨日かなり遅れて結果を聞きに行った。すると血液検査他、全く異常なし。中性脂肪やコレステロールなどの悪玉菌とやらもかなり減少しているし、肝臓腎臓問題なし。糖尿の気もないらしい。残るは肺と胃の検査だけ。あ、婦人科があったか。「内臓脂肪が減ってそのせいで数値が良くなっているのでしょう」と医師のお言葉。信じられない。息子に電話でそう言うと、「そんな風な身体には見えん」ととのたもうた。アンタに言われたくない、と最近不調の息子に嫌みを返す。大体が不真面目な方で、周辺から行ったかどか聞かれてようやく重い腰を上げるこの手の検査。しかし、それで手遅れになった人が身近にいるから、行こうとは思っているが。。。

ついでにインフルエンザの注射も済ませ、はればれ~。祝杯を上げようと娘に電話すると夫婦でイタリアンに行くと言うので合流することに。こっちと違って婿殿はかなり色々書かれていて、普通なら青くなっているところだが、これが若さか、平気の平左。ま、ある意味なる様にしかならないが。

 

で、本日は晴天なり。朝から夏物冬物の入れ替えやら物置の整理やら黙々とやっつけた。本業もあり、間では発声練習に来る人もいて、今日は充実した一日となる。近くの団地から来られたお客様の話しでは、どうやら団地も体調を崩す人がボチボチ。高齢化の波はじわりじわりと及んでいる。

ま、今のところこうして動けていることを感謝だ。明日は羽床までお歌の練習。土曜日は短歌の歌会。翌日は博多。これからも多忙な日々だ。

 

 

 

2019年10月29日 (火)

「笑う男」を観て泣いた。

O先生が集客に殊の外お困りと聞いて、友人達を誘い3人で「ビヨンド・シネマ」なるものに出かけた。映画の上映は間違い無くあるし、それに八重奏団が加わるなら、、、と想像を膨らませて出かけた。

結論から言うと、行って良かった!K女史の言葉ではないが、「思いがけず拾い物をした気分」そのまんま。

無声映画「笑う男」は題名くらいは知っていたが、内容も殆ど識らず、無声映画そのものも馴染みがない。チャップリンくらいだろうか?

そんな人が多かったのではないか?心配したよりは席が埋まっていたように想うが、それでもこの作品を鑑賞するには少ないと言える。この企画は瀬戸芸の一環らしい。にしては宣伝がイマイチ?それはともかく、この映画の持つ魅力にまずは圧倒された。笑っているようにしか見えない顔に整形された元貴族の青年が道化師として人気を博す。同じ見せ物小屋のメンバーに盲目の美人がいて、二人は思いを寄せるが、彼はどうしても彼女に気持ちを打ち明けられない。彼女も目のコンプレックスがあり、積極的には慣れないが、いつしかお互いの気持ちが通じ合う仲に。ところが彼が実は貴族の出だと判明して、女王の命令で宮廷に上がる事となり、別の公爵夫人との結婚も強いられる。二人は離ればなれに。しかし、宮廷でも顔を笑われて、自分の居場所は元の所しかないと脱出をはかる。紆余曲折を経て何とか元の仲間の所に帰ることに成功。二人は結ばれてハッピーエンド。

というお話しに全編弦楽器の八重奏団の演奏が重なる。2時間の間、休憩もなく弾き通しの演奏家達にまずは拍手。そして、シーン毎にピッタリの音楽を作曲した人にも。特に主人公の悲しみに添う音楽は、役者の名演技と共に激しく胸を打ち、思わず涙。この長時間、客席は雑音が一切無く、静まりかえっていた。そして画面に「FIN」が出た途端割れんばかりの拍手。一体何人の観客が居るのかと思うほどの強い拍手。

いや~、感動した。

5千円は確かに高いが、終わった途端にそれはすっかり忘れていた。

このあとは、東京での「オペラ座の怪人」で最後となる様だ。席を立つ人々から、「東京にも行きたいわねえ~」という声があちこちから聞こえてきた。ほんと、そうだよねえ。あのお話しにもこうしたコラボはきっと合う。

ああ、幸せな一時だった。

2019年10月27日 (日)

やるべきことがあることを、喜ぼう。

晴れて空気が綺麗だから、お婆ちゃんをどっかに連れて行こう、と電話を掛けてきた娘。異存は無いが、こっちは殊の外忙しい。でもちぇち練を午後2時に終え、施設に迎えに行くと首を長くして待っている母。やっぱり少々無理をしてもこういう機会を持つべきだと、車椅子を積み込みながら考える。もう少し軽いと有り難いのだが、、、。

で、いざどこへ?となると5時の施設の夕飯まであまり時間は無い。そこであれこれ候補を挙げながら結局夢タウン。新しくフードコートが広くなったのを見せてないからと理由を付けて。変な時間だがケッコウ人がいて、行列こそ無いが多くの人が食べて居る。こっちも今日は昼抜きだったので、有名な牛カツ屋さんと九州のラーメンをチョイス。4人でシェアして満足。孫べえの服を購入したり、本屋に行ったりウロウロして、、、車椅子ではあるが、娑婆を楽しんで居る母だった。ま、人混みも大事だ。珍しそうにキョロキョロしている母。しきりに、昔は三越しか行かなかったと変な自慢話。確かにそこしか無かった青春時代だったろう。それにしても「ここはどこ?」と何度も聞く。元気な時からよく来ている場所だが、それを飛び越して遠い記憶だけが甦るようだ。

娘親子を落とし、遅れ気味に施設に連れ戻り、帰宅した途端再度の外出は気力が萎えた。のろのろと夕餉の支度。残りのお仕事は全部明日にしようと決めてしまって、冷蔵庫を開ける。冷凍の鶏肉を取り出し、しばし思案。塩麹に漬けて昨夜の余り物の野菜たちと一緒に炒め煮にする。朝の内に作っておいたゴボウの煮物とフルーツサラダで本日はジ・エンド。、、、なんか、疲れた。

 

ちぇち練ではいよいよ動きが着いてきた。はてさて、どうなりますことか。ま、やるっきゃない。

2019年10月25日 (金)

夫の誕生日。

今日は父親の誕生日というので、娘家族が夕飯を一緒にとやってくる。もう鍋が良い季節だろうとしゃぶしゃぶ。早々に食べてしまって、テレビを見ながらいつものようにうつらうつらの夫。ケーキを準備して部屋を真っ暗にして「じいじ~!」と大声で起こす。ハッピーバースディの合唱とともに、めでたく78歳と書かれたチョコレートのローソクを吹き消し、ケーキを食べたまでは良かったが、肝心の夫は、途中で起こされたので再び横になりうつらうつらの続き。ま、年相応か?

息子からも電話が入り、孫たちが交代でお喋りのお相手をしてくれる。いつまでこれが続くかな~?

 

午後はH先生宅にお邪魔して義妹のお歌の練習。確かに難曲に取り組んでいるし、この気圧の変化に体調も万全とは言い難いが、歌とは不思議な物で、元気なときに良い声がでるとは限らない。むしろ体調不良の時の方が良い声が出る場合が多い。余計なところに力が入らないからだ。今日もそんな日だった。

今日は一日中雨。でも、被災地を想うと、こんなのはへのかっぱ。これくらいで済んで申し訳ないくらいだ。

と言いつつ、こっちもむち打ちの症状が出てる。早めに寝るとしよう。今日もためしてガッテンの45度の枕を試してみよう。夕べはホントによく眠れたし~。これで良い睡眠がとれれば有り難い。

明日はFMだ。がんばろ~。

2019年10月23日 (水)

涙。

今日は天皇の即位に関する行事の放送で一日中テレビが持ちきりだったようだ。こっちは夕べ、食事の準備をして食べるのがやっとでバタンキューと寝てしまい、途中何回か起きたにせよ、10時間も寝てしまったからこの騒ぎを知らない。起きたら夫は録画番組を見ていたので、何も知らず、大急ぎで顔を洗って準備をしてピアニストのお家へと急ぐ。いよいよ来月に迫ったOさんのシャンソンリサイタルに向けて特訓中なのだ。

無事それを終えて、帰宅してから娘親子と我々夫婦で瀬戸芸に行くことに。この秋晴れの一日を、何とか外で遊ばせたいという娘の要望に応えて、こういうことでもないとなかなか行く元気が無い我々老夫婦、思い切って出かけることにしたわけだ。

全くお出かけには相応しい天気。4人で出かける自体が大変珍しい。それぞれ忙しいし希望が合うことがなかった為だ。とりあえず道中にあるうどん屋さんで腹ごしらえ。こういう時は便利な讃岐。

サンポートの駐車場は満杯の表示が出ていたが、何とか停められて、2時にはフェリーに乗った。目指す男木島までは40分程度。運良く座れて、それがテレビの前。そこで初めて一連の行事を見ることとなった。

なんだろう。不思議と涙が滲んだ。画面でも震災地で握手をされた人々が涙ながらに喜びを語っているし、沿道で一目お姿を見られたと感激して涙を流す人も居る。、、、とすれば、もらい泣きか?でも、自分自身で分析してみると、これは過去に報道されてきたお二人の人生を想う時、特異な環境で、成すべき事を懸命にやり続けて来られて、今尚相当に厳しい世界に入って行かれるその覚悟のけなげさに感動を覚えたのではないかと思う。天皇が皇太子時代にオックスフォードを卒業されるとき、二度とこのような楽しい時間は望めないだろう、と話されたというエピソードが紹介されていたが、それは幼少からそのように教育され続けてきていて、ずっと覚悟の連続だった事を言われているに違いない。そこに巻き込まれた雅子様は、それまでのびのびと自由に生きて来られて、全く違う世界に入って行かれた訳だから、その葛藤たるや相当なものがあったであろうと推察できる。抵抗しつつも最後には陛下の情熱にほだされたようだが、結局入った世界は想像以上に厳しいものだった結果のご病気。そんな中でも懸命に生きて来られたお二人の姿はいじらしく、どうか心の平穏が訪れますようにと願わずにはいられない。

 

男木島はかなりの外国人で賑わい、夫が声を掛けたカップルは香港から来たと言い、瀬戸芸は3回目だというから凄い。この時期にこうしてのんびり日本に来ているのは、、、、ま、いろんな思想の持ち主がいるってことだ。

久し振りにこの島に来たが、全くと言って良いほど雰囲気が変わってない。これが島の良い所だし、アーティストたちもそこを変えずにあるモノを大切にしている点が素晴らしい。川島画伯のスペースは作品の大きさを受け入れかねているかのようだったが、神秘的で面白かった。併設されているカフェで冷たい物を飲み、再び歩き、おんばファクトリーを覗いたり、先日ニュースで紹介されていた島の図書館にも行ってみた。靴を脱ぎたくないので、夫達を待つべく外のカフェでくつろぐ。空はあくまでも澄んでいて白い雲を飛行機雲が挟むように描く中を、トンビが旋回する。何か獲物を狙っているかのような動きに見とれていたが、後から来た父と子ども連れが注文したカレーが美味しそうに臭ってきたので娘に「わけわけしない?」と聞いて見る。二つ返事でOKしてついでにレモングラスティーのフレッシュを注文。カレーも変わっていて美味しかったが、このティーは今は亡きわが陶芸の師匠がいつも入れてくれていたもので、懐かしく頂いた。。。。毎年誰かを見送っているな~と、熱いお茶をすする。あの潔さは真似したいができるかな~?としばらくあの方のことを想ってお茶をすする。。。

孫べえも本を読んだり夫はうたた寝したりと、全員まったりと過ごし、ちょいと長居をしてしまった。こういう時間はとっても大事。まずは自宅ではできない過ごし方だ。

流石にフェリーにのらなくてはと重い腰を上げる。だらだら坂を右に左にと下りていき桟橋に着くとあっと驚く行列。これが最終便だから当然だった。これは座れないか?とガッカリ。、、、案の定一席も空かず、海をデッキで観てる方が良いという3人を置いて、下のシルバールームに移動。運良く空いていて腰かけることが出来た。後から乗り込んできた島のおばちゃんたちは良く喋り、アメやチョコレートなど色んなお菓子を部屋中の人に配ってくれる。これは初体験。ビックリ。しばらく短歌を捻ったりしていたが、いつの間にかグッスリ。「おかあさん!」というたださえ大きい夫の大声に起こされて慌てて起きたらもう到着。やっぱりまだ疲れてるな~。

 

全く久し振りの4人のお出かけは、疲れたが、夫にとっても良い時間だったようで、今日は楽しかった~と呟きながら寝室へ移動していたな~。なんか、普通の家族をやったってかんじ。やれやれ。

 

 

 

 

 

 

2019年10月21日 (月)

疲れ切った。シャンソンの会。

疲れ過ぎて眠くもならない。11時入りで5時解散。ず~っと動き足と頭と声を使っている内に本番になって声がかすれてきた。ヤバイ、と思ったがいまさら仕方が無い。少人数でなにもかもやっているから想定内の結果だ。とりあえず多くのお客様に来て頂き、お帰りの時に一様に楽しかった、とお声を掛けて頂けたのが何よりのこと。頑張った甲斐があったということだ。

お客様は恩師をはじめ、同窓生やシェイクスピアの仲間達。高校時代のテニス部の後輩ナンテ人も。我が家のご近所の方も来て下さって、小さい頃から知っている娘の成長に驚いていくれる。ほぼほぼ女性のお客様というのはこれも想定内。年齢差はまあまあで、矢張りシャンソンという言葉に惹かれる世代というのがあるようだ。

勿論他の共演者の知人達も加わり、初対面の方からもお声かけ頂き有り難い事。殆どが日本語で歌われるため、共感できることが多かったとは思う。出演者たちも頑張った。特に来月リサイタルを控えているOさんの成長ぶりはめざましいものがある。この分なら来月もきっと成功するだろう。以前を知っている友人がメールをくれて、「Oさんの上達振りに驚きました。矢張り努力に勝るものは無いということですね。」と自戒ともとれる内容のものだった。

何かをやると必ず反響があり、それが自分たちを支えてくれていることを強く感じる。結局みんな一人では生きてないってことだ。

勿論個々の反省点は多々ある。それも又こういう事をやるときの大事な経緯だ。そういえば、恩師からのメールに、「まだまだ歌えますよ。」とあったのは嬉しかった。慣れないヒールなんか履いたもんだから、ふくらはぎが攣りそうになるし、部屋の乾燥で喉が渇く渇く。

結論。自他共に納得するには、何もかもやるのはもう避けないといけない。オペラはそう思ってバトンタッチしたつもりだが、シャンソンも今後は事務的な事からは遠ざかっていようと思う。、、、そういう贅沢を言わせて貰えるかどうか、疑問ではあるが。

 

明日は早起きして日帰りバス旅行。中学の同窓生が仲良しで、しょっちゅうこういう事をしているのに、殆ど参加してこなかったが、今回は目的地が高知と聞いて俄然行く気になった。優しい同窓生の計らいで、リハビリステーションに居る友人を訪ねる時間をくれそうなのだ。娘さんにメールしたら、「きっと喜ぶと思います」と帰って来たので急遽実行することに。

さあ、酔い止めを探しておかなくては!

眠くなってきた!

そうそう惜しくもワールドカップへの進出を逃した日本のラグビーの試合を観戦。頑張ったが、レベルに於いて差があったように思う。スポーツ選手も大変だ。歌は個人プレーだからあくまで結果は本人のものだが、団体は大変だ。ま、勝敗はどちらでも良いと、大したファンでないアチクシは思うけどな~。

寝よ。

2019年10月18日 (金)

雨の日。

明後日は「シャンソンを楽しみま専科」な~んてのをやる。教室のメンバーは勿論ご来場のお客様とも沢山歌う。昔の歌声喫茶的なことが出来ればと思っている。

今夜偶然見たNHKの番組を見ていて、音楽ってホントにいいな~、と改めて思った。ナンチャン他四国出身の音楽科達とゲストの氷川きよしらが繰り広げるパフォーマンスを飽きずに眺めていた。ナンチャンの母校の音楽科の学生達の演奏もあり、自分にとっても母校なので校舎など懐かしく、名物先生も登場するなどなかなか面白かった。アンジェラアキがアメリカに移住しているとは知らなかったが、若者が夢に向かって歩んでいるのを見るのは清々しい。中に、作曲を幼い頃からやっているという愛媛の青年が出ていて、都会には行かず、地方で音楽することに意義を見出しているという言葉に惹かれた。未来型のアーティストではないか?こういう人が増えてくれると日本が楽しくなる。

それもこれも、平和で平穏なればこそ。ひとたび災いが襲いかかると、人間なんて木の葉のようなもの。。。。

 

テレビはいつも新しい悲劇を報道し続けて居る。今日も10歳の子どもが川と化した竹藪から見つかったと、、、なんと憐れな。

 

「私たちは、涙とギター道連れにして歩いていけば良いのさ~~」と明後日は歌う。

«秋が深まるな~。