2026年3月12日 (木)

今日も多忙。

本日もハードな一日だった。午前中のあれこれを終えて珍しく昼食は自宅ご飯。脱豚の如く我が家を飛び出してレッスン場へ。間もなくオーディションのテープ審査に提出する為出演者は録音。この録音というのが緊張する。ピアニストも歌い手も気が抜けない。慎重すぎても良くないし、間違ってもいけない。ということで、4時間みっちりの練習時間となった。オーディションに出ない人も、5月に控えた発表会の為の練習に気が気でない。

で、こちらは次なる予定のため、5時にそこを出て急ぎ友人宅二軒に回り目的地まで。

本日は能登の震災チャリティ寄席ということで、TVでおなじみの落語家と、ちぇちでお世話になっていた師匠、それにマジシャンを交えてのそれこそ寄席だった。マジックは矢張り素人が見ても分かるもんじゃ無いなあ。一つくらい種明かししてくれても良かったとは思ったが、いやはや、なかなかのテクニシャンだった。

帰りはお一人を下ろしてから、友人Kと晩ご飯。閉店ギリギリに間に合ってトンカツなるモノを頂いた。サラダが取り放題で、しっかり栄養も考えての食事となって大満足。

流石に胃にもたれてはいるが、お風呂に入って少し消耗してからちびりちびりとアルコールタ~イム。だな。歩ける範囲の隣だったら、例えば友人Kなんかとはお酒を酌み交わして喋り倒して夜を明かすなんてことも出来るんだけどねえ。ま、無い物ねだりか。今できる範囲を楽しもう、ってことだ。

さ、今宵は少々寒いからゆっくりぶ~たんたんといきませう。

2026年3月11日 (水)

春の冷気。さぶっ!

転倒事件が我が近辺で相次いでいる。お一人は入院中。もう一人はレントゲンでは不明でMRIの予約中とかとか。いや~、これは怖い。半年ほど前にカートを持ったまま前のめりに転倒した時の事は今でもハッキリ覚えているが、地面に着くまでの間がとても長く感じられ、一番は着地のポーズをどうするか?だったが、それ以外もイロイロ考えたもんだ。もしもの時は入院か?とか、股関節だけは守らないと、とかとか、、。ま、何事も無かったのは不幸中の幸い。今後も注意だが、注意してても倒れるときは倒れるから仕方が無い。

こうして日常の小さな事故での怪我でもわいわい言う私たち。人が一人病死しても痛ましい思いにかられるのが今の我々の生活。それだのに、同じ時間を過ごす戦地の人々にとっては、これほど些細な事は無いんだろう。小さな子供達から年寄りまで、いきなりの虐殺。それをやった人はとがめられないというのが、同じ時代に起きて居ることとは思えない。

そして、今日が31115年目。TVラジオも一斉に以前の震災を流し、黙祷を捧げた。本当に酷いことだったが、天災は受け容れるしか無い。完全に受け身だから。でも、戦争は違う。命も、人々がコツコツと創り上げた建造物も自然も、何もかも破壊してしまうこの狂気をなんと呼ぼう?

ウクライナ以降会う人ごとに「戦争」なんぞという普通は滅多に口にすることも無い言葉を毎日の様に喋っている異常。例え、口の端に上らなくとも、殆どの人の心に影を落としているはずだ。その意味でも大変な罪だと思うが、、、。

今は、あの人物によって世界が振り回されているが、今になってあのプーチンと話して打開策を!だって?これだから政治は嫌なんだ。画策による画策。欺瞞の上書き。それが、暴走を始めると個人がとても小さくなるということ。誰も何も出来ない。この嫌な流れをどうにかして止めなきゃ!一体誰に何が出来るの?

明日は寄席。少しは元気が出るか?

2026年3月 8日 (日)

空も晴れ。心も晴れ。な一日。

今日はお日柄もよろしくて、、、、予定通りに事が進んだ。オーケストラの前にはるばる県外からこられたご夫妻を駅でピックアップ。既に同乗していたK女史共々久々のごたいめ~ん。先ずはご所望のうどん店へ。丁度アリーナ辺りはイベント中でわんさか人が出ていて、とてもじゃないがあの近辺では何も出来ない。ということは近郊は人出が空いていると予想した通り、うどん屋は数分待ちで入れた。4人とも満足して、目的地のレクザムホール大ホールへ。矢張りオーケストラはここが良い。と思ったが、あにはからんや意外に空席が目立つ。小ホールなら満席程度には入っていたと思ったが、勿体ない。

それはともかく、演奏は堪能した。足並みの揃った上質のオケメンバーはキッチリ聴かせてくれたし、ピアニストも期待以上の演奏。というのもこの男性ピアニストはデビュー当時から若い女性達に人気でモテモテだった記憶があった。あれからうん十年で、すっかり容貌に変化があり、おつむも薄くおなりではあったが、昔美少年を彷彿とさせて魅力は失われてなかった。って、外見だけでは無い。コンチェルトはともかく、アンコールの独奏は熟練のそれで、しっかり情熱が感じられた。想定内だったのかどうか?この演奏があったのと無かったのでは個人的には全体の印象が違ったかも。コンチェルトも良かったが、どこか遠慮がちに聴こえたような気がしたのは気のせいか?

矢張りオーケストラの魅力は、何人もの奏者が心一つに奏でる演奏で、作曲者の意図するところをこれでもかと表現しているところだろう。勿論指揮者次第の部分もあるが、基本的な個人の技術のレベルが物を言う。素人感想ではこのオケはかなりレベルが高い人達の集まりのように思った。いくら指揮者に要求されても、スメタナの売られた花嫁序曲をあのような速さでキッチリ弾くことが出来るのは相当だと思った。しかも耳に心地良い音色で。チャイコフスキーの「悲愴」でも、最終楽章のピアニッシシモに惹かれた。歌でも、こうした音量を押さえた演奏はとても技術が要ること。素晴らしい。

予想通り、魂が洗われるような時間となった。音楽は良い。その世界に身も心も委ねて浸っていれば良いという時間。最高の癒やしの時間だ。演奏者にとっては逆に大変な時間だろうが、、、。想像するに、演奏者たちは終わったあとの達成感がご褒美だろう。

久々の邂逅もあっと言う間に終わり後ろ髪引かれるお別れ。元気で再会を約して。

夕食後、勿論大河ドラマを観ることも無くお休み遊ばした夫の、「早寝早起きは、、、」という嫌味の言葉を聞いたあと今日はずっとTV。今日の侍ジャパンにはちょっとヒヤヒヤ。途中一人で見るのが寂しいと言ってたK女史にラインして、ヤッター!とか吉田男前!とかもう勝ったねえ~、から、いやいや野球は9回からと言うからなんてやりとり。最後になんとか勝ってくれて、もう寝ようとお休みマーク。こっちは、TVは一人で見るのが楽しいという派だが、彼女は時々愚痴るなあ。ま、誰でも経験でしか分からないことがあるもんだ。いつか自分もそんなこと言う日が来るんだろうか?どう考えても夫の方が長生きの気がするが。。。

今日は珍しく一日中楽しい時間だった。

2026年3月 7日 (土)

春だのに、、、、。

毎日流れるニュースに、見たくなくとも見えて箸を持つ手が止まり、会話が中断されている。特に今日のように多くの女子学生が犠牲になったという映像を見た後は腹立ち紛れにキッチンの片付けが捗る捗る。このいや~な空気が段々自分を蝕んでいるような気がしてもいる。好天の今日も気分が重い。当事者は一体どうなんだろう?戦争を仕掛けたトランプとて、すっきりとしているとは思いがたい。根っこの人間性が異常だと思いながらも、どこかに人間性を求めてしまう。

戦争はなんといっても仕掛けた方が悪いだろう。大国の傲慢以外の何物でも無い今の戦争。何かしら大いなるモノの力でストップがかけられないものだろうか。

こうしたむしゃくしゃした気分の時、明日は久しぶりにオーケストラを鑑賞予定。タイミング的に本当に嬉しい。その意味では、昨日の野球も楽しめた。特に大谷の活躍はスカッとした。ただ、余りに点数が開いて、途中では、思わず相手チームを応援しては夫婦で笑ったもんだ。だから、戦争は止めてこういう手の戦いにして欲しいんだよねえ。ったく!

2026年3月 4日 (水)

眠い、、、。

夕べ何故か全く眠れず、344時半とデジタル時計を確認しては布団に潜り込む、、、を繰り返す。最近時々こういうことがある。翌日に何か予定があると特にこういうことが起きる。別に翌日のことを考えているわけでも無いのに、不思議。そのための睡眠導入剤だのに、飲むのを忘れてしまう。

おかげで今日は一日中眠いのなんのって。レッスンの間中が試練だった。今日は早寝しなくては。

しかしまあ、人は何事にも慣れるのか?戦争の話題がもたらした胸の痛みが、日本のふざけた番組を見てそれはそれで楽しめるし、一日24時間の殆どの時間忘れて暮らしている。だからこそ人は生きて行けるんだろうなあ。

が、当事者はそうはいかないだろう。目の前に繰り広がる惨劇はこれでもかと迫ってくることだろう。そして、見えない敵にも怯えていることだろうと思う。さっきもイランの学校が襲撃されて、血の付いた教科書を拡げる人の姿が映ったが、なんというむごいことを。勉強すれば幸せになれると信じていたのかも知れないのに。。。

我が国では、暗殺された首相の事件がきっかけとなったあの教会の解散命令が出たとのニュースが流れた。それでようやく救われる人も確かにいるだろうが、これまで一心に信じてきた宗教を取り上げられた人達はの苦悩も分かるような気がする。「人生の全てを否定されたようで、これからどうして生きていけば良いのか分からない。。。」という若者が映ったが、その気持ちも解らないでは無い。信じる者が救われない時代だ。

毎日晴れだ曇りだと天候だけを気にしている生活に感謝だ。

2026年3月 3日 (火)

止めて!止めて!止めて!

自室の片付けをしたら、そのことで疲れ切って、その後に支障が出ている。今日もアチコチして帰宅したら夕方5時過ぎ。本当ならそのまま寝ちゃいたいくらいのもんだが、嫌でも晩ご飯。丁度帰宅した直ぐ後に夫と玄関先でバッタリ。夫もどこぞにお出かけだったらしいが、「奥様、どこかにお出かけですか?」と言ってくるので、「いいえ、今帰ったところです!」と叫ぶ。叫ばなくても良い会話だが、聞こえるようにと思うと大声になる。

しかし、今食べ終わってやっぱり睡魔が襲ってくる。こういうとき10分でも眠ると又元気が出るというモノだ。

ま、これを書き終わったらチョイと仮眠だなあ。

それにしても、酷い戦争が又始まってしまった。株の乱高下を気にしている日本人はまだ他人事だ。やれティッシュやトイレットペーパーが無くなると困るとスパーにはせ参じている主婦がボチボチ現れ始めているが、これも他人事?

以前のオイルショックのように一過性のものなら良いのだけれど。

と、ここで中断したのはうたた寝のせいでは無く、例のジャパンの試合だ。全部は見て無いが期待の大谷は不発。ま、体力温存や周囲への気遣いもあるだろう。フェイクではないと思うが、、、騒がれすぎだろう。

が、この試合後のニュースでは例のイランへの攻撃とその報復のニュース。同時代に起きて居ることとは思えない。スポーツで戦っているのは平和なものだが、戦地は想像を絶する状況だろう。誰しも望んでその地に生まれるわけでは無い。不運としか言い様がない子供達。避難している場所でも勉強している子の映像が哀れ。先が見えない中で、その勉強は役に立つのか?

日本は軍備拡張に動くと言う。そんな事仮に少々出来たとしても、大した役に立たないだろうに。何故もっと違うことが考えられないのか?

嘆くことしか出来ない

2026年3月 2日 (月)

戦争に次ぐ戦争。

一体世界はどうなるんだろう?もしや壊滅の時期が近いのか?子供を含む大量殺戮。あんなことがよく出来るのもの。人間の心を持ちあわせてないのだろうか?

NHKの大河ドラマでもこの時代の武器は刀ではあるけれど、大勢の兵士達が闘う様子が出てきている。登場人物は戦いイコール人殺しだとはみじんも思ってないようだ。「勝つか負けるか」それのみを考えている。相手が大人ばかりだから良いというものでもあるまいに。

正義。一体何をもって?トランプはおそらく自分なりの正義をかざしているだろう。この行為はプーチンのそれとなんら変わらないと思えるが、自分は違うとでも思っているのか?

人間を成長させるモノは一体なんだろう?いやそもそも成長とは?こういうとき宗教が役に立たないことは歴史が証明している。科学者達は利用されるばかり。文学者は?いつの時代も立場が弱い。芸術家は沈黙し、医師達は目前の仕事に忙しい。

結局弱い人達が犠牲になっていくのが戦争だ。

誰か終わらせて~~~!

2026年2月28日 (土)

春だのに、戦争?厭!嫌!止めてー!

本日は月1回の歌会。春のような陽気の中いつものコミセンまで出かける。早々と到着の男性陣がテキパキと会場設営してくれてホントに有り難い。22名という人数を3時間で、のミッションはチト心配ではあったが、ギリギリ予定通り終えられた。あと30分あれば余裕なんだが、、、。というのも、みんなが積極的に意見を出してくれるようになっているから。この結社は歌会を一度も休んだことが無いというのが自慢の師匠。最初の頃はここまで積極的な意見は出てこなかったように思う。思うに良い加減をモットー(?)としている私のようなものが司会をしているからだろう。爆笑に次ぐ爆笑で緊張の度合いがどんどん目減りしているというわけだ。が、一人一人秘めている才能や感性があり、それはやたら緊張した場面では出てきにくいとは思っている。時折脱線して、手が付けられなくなると言うハプニングもあったりはするが、まあ、必ずしも本題からずれているわけでも無い。「司会、何やってるの?」という師匠からの横やりも想定内。そこで一気に元に戻すという一種のテクニックであ~る。全員が大人。それなりにみんな分かっている。その色んな場面を皆で創り上げ、皆で楽しんでいる。

冒頭、師匠の言葉の中に、近頃は人と話すことが減っているせいもあって、この歌会がとても楽しみになっているとあったが、おそらくは同じような想いの人も結構いるのでは?勿論短歌のお勉強が一義ではあるし、実際真剣な場面も多い。そして、近親者を亡くした方が四十九日の前だというのに参加されていて、全員がその方の気持ちに寄り添えたのも良い時間だった。

想えば、根本は人間関係だ。「短歌」を軸に仲間になってきた感が強い。

本日のわが提出歌は、「胸の奥ガラスの破片の疼きあり成したる故か成さざるためか」であった。多分四方八方からズタズタに切り刻まれるだろうと思っての提出だったが、意外にも控えめな歌評だった。師匠は自分の心を唯一読み解いて下さったが、多くの人が意味不明と思ったのかも。自分としては長く生きて来た人生を想うとき、この手の疼き無しでは思い返せない。具体的に何を成しての疼きか?成すべきことをしなかった為か?あれか?これか?一言では言い表せず、こんな歌になった。

たった今、アメリカとイスラエルがイランを攻撃したとのニュース。「ガラスの天井破りし人へ願いたし戦争は厭しないと言ってね」という今日の友人の歌を思い出す。本当に。まさかとは思うが、、、、。

それにしても、坂出や琴平からの人は大変だ。逆にこちらから出かける時が作れれば良いなあ、、、とか思ったり。

帰りも4時過ぎでまだ陽が照っていて暖かったのは、あの方達にとってせめてもの好条件だったか。

昨日の断捨離が祟って、体中が痛く、帰宅してから再起不能かと思うほど疲れを感じたが、夕食にワインを少し飲んだらただ今元気。、、80歳の私。まだいけるか?こうして今の所ニッポンは平和だけど。。。

2026年2月27日 (金)

勧誘。

人を勧誘するというのは苦手な方で、オペラやってたときも来る者は拒まず、去る者は追わず、てな具合だった。もっと情熱と自信があれば団員を増やせただろうに、、、と今思う。というのも、先日から観劇の会に入会したいという人が次々現れ、それ自体は会の発展のためにとても喜ばしいことで歓迎すべきこと。会員が増えれば上演回数も増え選択肢が増える。その方が行きやすいのは間違いない。昔は会員がとても多かったので、昼夜とか、二日にわたりとか普通にあって、行きやすかった。現在は二ヶ月に一度が、ほぼ平日の夜で、時々休日の昼が入る程度。今の所こっちは別にそれがどうと言うことも無いが、中には夜のお出かけが難しい人や、多忙な人は複数公演が有り難いということだ。

時代がそうさせたと思うが、一時期は解散か?と思うほど会員が減った時期があった。当時事務局長をしていたS氏がその氷河期を持ちこたえ、今はお嬢さんがその椅子に座っている。この若い人が熱心にやっているということの意味は大きい。兎に角明るい。目標に向かって何のてらいも無く堂々と勧誘している。こちらもそれに引きずられて協力せねばという気分になってはいる。そして、公演ごとに声を大にして増やしましょうと連呼するメンバー達。こうした中でのわがグループの増加だ。「お気に召すまま」というのがグループ名だが、シィクスピアからとってはいるが、内容もそのまんま。相変わらず来る人は拒まず、止める人は追わず。で、自然増加しているわけだ。

その点、短歌の師匠は違う。体力知力が衰えて、、、と言いつつも未だに会員増を心がけているようだ。これは矢張り情熱の問題か?

演劇を観るのは客観性を養うのには最適だ。生身の人間が舞台で生きるのを見るとき、自分を投影して心を寄り添わせることもあり、逆に批判的になることも。大学生達に演劇指導をしていたとき、彼らの心の成長ぶりに目を見張ったこともある。演じるという行為も人を成長させる力がある。

明日は短歌の歌会。この時間も確かな手応えがあり、みんな段々面白くなってきているようだ。日曜日の午後の3時間に熱心に取り組んでいる。これも偏に師匠の熱意がもたらした奇跡?

集中せねば。

2026年2月26日 (木)

世界の平和は遠ざかる。我が家の平和は一応維持。

もう信じられない。又新しい戦争?人間の欲望というのは果てしないのだろうが、大国はもしや大変なのか?いや大変でない国は無いかも知れないが、他国から奪って自国を豊かにという発想になるのは色んな意味で世紀末を感じさせる。

毎日兎に角TVを見ていると驚かない日は無い。それはこうした戦争がらみが最も苦しいニュースだが、他にもイロイロ怖いものがある。先日はバングラデシュの詐欺の大元に潜入取材したのが出ていたが、NHKの取材班は命がけの取材だなあ。イランでも支局長が逮捕されたようだが、それだけ怖い時代だということだ。

TVといえば、この週末にとある方の遺品としてTVが届く事になっている。マイルームに設置するため、室内アンテナを購入してきたが、普段それほどTVにかじりつくタイプでは無い。でも、これまでとは生活が変化するかも知れない。きっとファイアースティックが使えたら映画やコンサートを自室で楽しむことになるかも。

多くの家庭で、テレビのチャンネル争いを避けるため、複数のTVを使っていると聞くが、夫が若い頃は彼の書斎に置いていたものの、それほど必要がなくなって丁度経年劣化にもなり書斎からは撤去。現在はもっぱら食事時に見ることにしているのでキッチン。だが、夫の大音量に辟易して自分は隣のパソコン部屋に避難して聞こえてくる音を聞いてる。趣味が全く違い、こちらの好きな映画には全く関心が無い夫。自然とチャンネルの実権は夫が握っているので、彼が寝室に行ってからがこちらの時間。体力が残っているときはNetflixなどを楽しんでいる。なので、どうしても寝る時間が遅くなってしまう。今後は早めに自室にこもって見られそうで、となると生活も変化するかも知れない。と、淡い期待を、、、。どうなることやら。

こうした電気製品の多くはレアアースが使われているようで、それが国同士の争いの火種にもなっているようだ。日本には無いのかなあ?鼻のきくワンちゃんに、ここ掘れワンワンしてもらうのは?なんてね。

«恵の雨。ありがたや~~~。